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ほうかつ事例検討会 まるごと元気コラム

こんにちは、こちたくです!

先日東ほうかつ主催で『事例検討会』が開催されました!
ほうかつ職員が受け持った事例を訪問リハビリ、オレンジカフェ、外来の職員と一緒に振り返り、課題を検討したり今後の関わりについて話し合ったりしました。

今回は3事例。
どの事例も高齢のため今までの生活を送ることが難しくなった方に対し、ほうかつ職員と専門職そして地域が連携して生活を整えることで、その人らしい生活ができるようになったというものでした。

ほうかつの職員はまず、自宅を訪問し対象の方の生活をしっかり把握します。そして、本人や家族と話合いを重ねて困っていることは何か、生活を支えるために必要な資源は何なのかを明確にします。
それを元に尽力する医療・介護の職員。でもやっぱりそれだけでは力が足りません!!
そんな時に力になってくれるのは、見守りをしてくれる近所の方、新聞配達の方、お弁当や牛乳の宅配の方やお店屋さん。そして、定期的に開催さている地域のサロンやクラブなどの地域活動です。
みんなが同じ目標を持ち、チョットした関わりが連携すると、大きな支えになり生活に困っていた人も自分の生活を取り戻せます。
自分で生活してく力は、周りのみんなで支えていく。
今回は多職種と地域の連携の偉大さを改めて実感しました!