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歩きやすさと認知症 まるごと元気コラム

こんにちは!こちたくです。

今日が始業式という小中学校が多いでしょうか。
今朝は新1年生を含めた子ども達が、歩道をてくてく歩いていました。

多くの場所をつなぐ道ですが、地域の歩道面積の割合と認知症の発症率を調べたデータによると、歩道が多いまちは認知症リスクが低いという傾向があるそうです。
外出頻度が高いと認知症になるリスクが低いというデータもあるので『歩きやすさ』がポイントなんでしょうね。
※東京医科歯科大学国際健康推進医学分野/谷友香子

そうは言っても自分で歩道を作るわけにはいきませんが。
『もともと地上に道はない。みんなが歩けば道になる。』なんて言葉もありますから、交通状況には気を付けながら、自分のウォーキングマップを作ると良いでしょう♪

また、あそこの花が見頃だとか、あの店のコーヒーが好きとか、一緒に歩く仲間がいるなど、自分のお気に入りを持っていることも『歩きやすさ』につながりますね。
歩きながら探すのもいいですし、新聞やテレビ、ラジオなどの情報を上手にキャッチして、自分のウォーキングプランを立てるのもいいでしょう♪

昨日は小道を歩いていたら、小さなかき氷屋さんを見つけました。
もう少し暑くなったら食べに行きたいと思います!