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みんなに優しい3つの『ない』 まるごと元気コラム

こんにちは!こちたくです。

みなさん、認知症に対してどんなイメージを持っていますか?

国の推計では85歳以上の約半数、95歳以上の約8割が認知症を有しており、人生100年時代と言われる私たちにとって認知症はとても身近な存在です。
もちろん認知症を予防できることが一番ですが、この数字を見ると認知症は長生きの勲章と言ってもいいのかも?
『自分がフレイル予防をしながら元気に年を重ね、85歳を超えて認知症になった時、周りにどのように接してもらえたら安心して暮らせるかな。』
今日はそんな想像をしながら、認知症の人に対する接し方を知りましょう♪

認知症の人は、記憶や物事を判断する認知機能が低下していて、何をするにも考える時間が必要になります。

そこで、認知症の人と接する時は次の3つの『ない』の心得が大切になります。

そうですね。改めて言葉にするととても大事な3つの『ない』です!!
3つの『ない』を意識しながら、認知症の人の世界に想像を膨らませて波長を合わせに行くと、素敵な笑顔に出会える確率がグン!と上がります。

でもみなさん気付きましたか?
3つの『ない』、認知症の人に限らず、周りの人みんなにやればよくないですか??
これを心得ておけば、多分ほとんどの人といい関係性が築けるでしょう。

子どもも大人も高齢者もみんな。
相手を思う3つの『ない』を広めましょう♪