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フレイル予防はいつから始まる? まるごと元気コラム

こんにちは!こちたくです。

みなさんのお子さんやお孫さんなどはしっかり運動していますか?
コロナ禍による外出・運動機会の減少により、小中学生の体力・筋力低下、それによる動的バランスの低下が指摘されています。
また、運動不足による小学生の肥満が増加したという報告もあります。

バランス低下は転倒の要因に、肥満などの生活習慣病は慢性的な疾患を有することにつながります。
高齢者の問題だと思いがちなフレイルですが、このような小中学生からのライフスタイルが大きく影響することが指摘されています。
元気な高齢期を過ごすためには、40~65歳の壮年期よりも前、青年期、思春期、さらには学童期の生活も大切ということですね!!

学童期の身体機能や生活スタイルに与える影響としては、動作時のバランス能力を上げることが重要だそうです。
ほうほう、バランスを使う活動とはどんなものがあるでしょう?
・追いかけっこ
・ジャンプ、スキップ、ステップ
・縄跳び(片足跳び、後ろ跳び、かけ足跳びなど)
・トランポリン
・ジャングルジム
・体操(でんぐりがえり、側転、逆立ちなど)
・スポーツ(サッカー、野球、バスケット、バトミントンなど)

確かに、このような活動に小さい頃から触れていれば将来フレイル予防に取り組みやすいことがイメージできますね。
子どもから高齢者まで、人生まるごとフレイル予防!!