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濡れた道にご注意を! まるごと元気コラム

こんにちは!こちたくです。

雨、雨、雨。ついに梅雨に入りました。

梅雨は雨で濡れた路面が滑りやすくなり、冬に次いで転倒事故が多い季節です。
ですが、特に滑りやすい場所をあらかじめ把握して心の準備をしておけば、転倒を防ぐことができます。
どんな場所に気をつけたらいいか確認してみましょう!

屋外
『マンホールや排水溝の蓋』『工事現場の鉄板』『横断歩道などの白線』『タイル敷きの歩道』
このような材質の路面は濡れるととても滑りやすく、特に路面の材質が変わるときに人は転びやすくなります。
路面の変化に心の準備ができていないと、変化に対応できず転んでしまうリスクが高くなります。

確かに、ボコボコしたアスファルトの道を歩いていて、右足が濡れたマンホールに乗った瞬間、右足だけつるりと前に滑って股が裂けそうになった事があります。
路面の材質が変わるところでは、慎重な一歩を心がけましょう。

屋内
『スーパー・コンビニなどの入り口』『駅構内』『エスカレーター』『階段』
屋内でも、傘のしずくなどで濡れやすい場所は注意が必要です。
濡れた傘や杖などの先も滑りやすいため、突き方に気をつけましょう。
杖の先のゴムは摩耗するとますます滑りやすくなるため、早めに交換することも転倒予防につながります。
小さなお子さんが傘のしずくを広げて遊んでいたら要注意です。優しく違う遊び方に誘導しましょう(^-^)

今年の梅雨を怪我なく過ごすために、心の準備を整えておきましょう!