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大暑の風物詩、打ち水の効果 まるごと元気コラム

こんにちは!こちたくです。

7月も終わりを迎えていますが、今は二十四節気の大暑(めちゃめちゃ暑い頃、今年は7月23日~8月7日)にあたります。
今年は日本列島各所で猛暑が叫ばれていて、熱中症予防にエアコンや扇風機の使用が推奨されていますね。
今日は、これらの冷房機器と併せてやりたい夏の知恵『打ち水』についてお伝えします!

打ち水は、道路や庭に水を撒いて涼をとる、昔ながらの風物詩です。
水が蒸発する時に熱を奪っていく性質『気化熱』を利用した方法です。
打ち水をした地面の水分が、蒸発するときに地面や地表の熱を取って涼しくなるというわけですね。

打ち水について色々調べてみたところ、国土交通省で毎年『打ち水大作戦』というものが行われているようです!
この打ち水大作戦によると、打ち水をした場所の表面温度が2~7℃下がるという結果が出ているそうです。
数字を見るだけでもちょっとやりたくなりますね!

打ち水が効果的なのは、日差しがかんかんに照らない『朝か夕方』です。水がゆっくり蒸発するので、涼しさを長く保つことができます。
逆に日中の一番暑い時に行うと、水がすぐに蒸発し、大量の水が一気に蒸発してむわっと不快な状態になってしまうので注意しましょう!

今年の夏はとても暑くいので、体力勝負、知恵勝負ですね!