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転倒予防、外的要因について まるごと元気コラム

こんにちは!こちたくです。

今日は転倒予防についてです。
転倒の要因には外的要因と内的要因がありますが、今日は外的要因についてお伝えします。

国民生活センターによると、高齢者の転倒事故の役7割は『自宅』で起きており、さらにそのうち8割が『屋内』で起きています。
熱中症予防や感染予防で自宅で過ごすことが増えた方、ちょっとフレイルを感じた方は、自宅屋内での転倒に注意が必要です!!


資料:国民生活センター「医療機関ネットワークから見た家庭内事故・高齢者編」より

わずかな段差やカーペットでつまずいたり、フローリングでスリッパが滑ったりしたという報告が多いそうです。

さぁこちらの図!危ない箇所がたくさんあります!
一緒に確認していきましょう!

【危険】

①敷居の小さな段差が危ない!
②スリッパを雑に脱いでいる!
③電源コードが伸びている!
④本や新聞やゴミが転がっている!
⑤新聞の下にリモコンが隠れている!
⑥カーペットがめくれている!
⑦アイスを食べながら歩いている!
‥‥どうしたらいいの?

【対策】
①段差はミニスロープで解消!
②スリッパは履かない、滑り止めがついた靴下を履く!
③電源コードは壁沿いに留める!
④ゴミはゴミ箱に捨てる!
⑤本や新聞、リモコンは定位置に置く!
⑥カーペットは下に滑り止めシートを敷く!
⑦アイスは座って食べる!
このような対策で転倒リスクを減らすことができます。

転倒予防はずっと続くので、すぐにできるところから始めましょう!
明日は内的要因についてお伝えします!