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こちたく的ACP まるごと元気コラム

ある日のこちたく

石:うちのお母さんて昔から『〇〇の墓には一緒に入れてくれるな(石原:中学時代)』とか『散骨してくれ(高校時代)』とか『検体に出してくれ(大学時代)』とか、その時の大事にしている価値観で、死んだらこうしてくれっていうのをバンバン言ってたなぁ。今はまた違うんだろうけど。

星:親が言ってくれるのいいですね。子どもにとって親はいつまでたっても親で、いつまでも元気でいてほしいから親の最期を自分が決められないってケースが多いじゃないですか。めっちゃ元気な時からそういう話をしてくれていると、何かってときに子どもからも聞けるから一緒に考えられますよね。

石:お母さんがそういう人だからか、私も子どもに言ってるもんね。薬は飲めるものまででいい、私が喋れなくなったら点滴も何も入れないでくれーって。毎回子どもは『点滴50本入れてやる』『喋れなくなったらこっちのもんだ』って返してくるけど‥‥3割は伝わってると思う!

星:はははははは!!石原さん頑張ってください!!

石:星野さんにも言ったからね!頼むよ!

こちたくは、明るいACPを推進します♪

 

ACPは人生の意思決定のプロセスです。石原の意思決定が正解という事ではありません。この先気持ちが変わることもあります。その時々の思いを共有することがACPの第一歩です。