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丈夫な骨に必要なのは? まるごと元気コラム

こんにちは! こちたくです。

今日は骨についてです。

みなさん、骨のゴールデン・トライアングルを知っていますか?
カルシウム、ビタミン、ビタミンK23つの栄養素をバランスよく摂取することが健康な骨づくりに大切だと言われています。

カルシウム:乳製品、海藻、小魚、桜エビ
ビタミンD:サケ、イワシ、あん肝、白きくらげ
ビタミンK2:納豆

この中で不足しがちとされているのがビタミンDです。
ビタミンDは腸でカルシウムの吸収を高める働きがあり、骨を強くしてくれます。
そのほとんどが魚に由来しているのですが、日本人の魚離れも後押しし、慢性的なビタミンD不足が指摘されています。
(厚生労働省の『日本人の食事摂取基準2020年度版』では、ビタミンDの摂取目安量が引き上げられています)

しかし!ビタミンDは食事以外に日光浴により肌で作り出すことができます。
夏は5分〜15分、冬は30分〜1時間程度の日光浴で必要なビタミンDが生成されます。
室内に入る光では生成されないので、ぜひ外に出て太陽の光を浴びましょう。

栄養と日光浴以外にも大切なことを一つ。
使わない筋肉が衰えるように、骨も負担をかけなければ強くなりません。
骨を強くするには散歩や軽い運動などで骨に刺激を加えることが必要です。


つまり骨を強くするには、ゴールデントライアングルの栄養をとり、太陽の光を浴びて歩く!
日が短くなる冬場の太陽を、ありがたくいただきましょう!