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低体温に要注意 まるごと元気コラム

こんにちは!こちたくです。

いよいよ今年もあと10日を切りました!
冬の畑を整えたり、庭の大掃除や餅つきをしたり、正月飾りを作ったり、外での作業が増えているのではないでしょうか?

このような冬の屋外作業で注意することの一つに『低体温』があります。
『低体温』は手足が冷たくなる冷え性とは異なり、脳や内臓など体内部の深部温度が下がってしまうことを言います。
深部体温が35度以下になると、判断力の低下や筋肉の硬直、脈拍・呼吸の乱れ、血圧低下などを伴います。
最悪の場合は死に至ることもあり、寒さを自覚しにくい高齢者や冬の屋外作業をする方は注意が必要です。

また36度未満の軽度の低体温でも、疲れやすくなったり、風邪をひきやすくなるなど免疫力が低下する可能性があると言われています。
普段から体を冷やさないように心がけましょう!


・朝食が大事!
食事は代謝を上げて体温を上げる効果があります。特に朝は体温が低いため、朝食をしっかりとりましょう。また、たんぱく質は代謝を上げる作用が高いので、意識して取り入れましょう。

・お酒は控えめに!
飲酒は一時的に体温が上がりますが、その後熱が発散されやすく低体温症を引き起こすリスクあり。年末年始は特に注意しましょう。

・適度に運動しよう!
体の熱量の6割は筋肉が作り出します。血流を促すにも筋肉が重要です。スクワットやストレッチなどで筋力維持を図りましょう。
(昨日のコラムの体操もおススメです♪)

もちろん部屋や服装の工夫で暖かく過ごすことも大事です。
冷えは万病の元、おさらばできるように意識してみましょう♪