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高齢者に見やすい情報デザイン まるごと元気コラム

こんにちは!こちたくです。

新年度を迎えて1か月が経ちました。
様々な通知や便り、本などに目を通していると、内容がよくわかるもの、全然頭に入らないものがあります(私だけ?)。

こちたくも、このコラムや出前講座などを作るときに伝わりやすさを意識していますが、まだまだ分かりにくい部分もあるでしょう。
そこで今日は、高齢者が見やすい情報デザインについて調べてみました!

文字
・フォントは明朝体よりゴシック体
・文字の大きさは16pt以上がいい
・文字がつぶれない程度に太くする


黄色と白青と灰色は区別しにくい
・色の対比(コントラスト)を強くする

見やすさ
・情報量は紙面の20%以下にする
・文字だけでなく写真やイラストを利用する
線や余白をつかって整理する

なるほどなるほど。勉強になります。

一言で高齢者と言っても、65歳の方も100歳の方もいるので、目や耳にする情報源は様々です。
テレビ、ラジオ、新聞、広報、ホームページ、SNSなどなど…高齢者に関わる方が活用する情報ツールも様々です。
医療・介護場面で、地域で、家で発信する情報は、今日のポイントを活用してしっかり伝えていきましょう!!

こちたくコラムで分かりにくい情報がありましたら、どうぞ優しく指摘してください♪