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防災は平時の備えが大事です! まるごと元気コラム

こんにちは!こちたくです。

トルコで起きた大地震、甚大な被害が出いているようですね。
東日本大震災からもうすぐ12年、日本でも震災や豪雨・豪雪災害など、毎年のように災害が起きている気がします。

大きな災害をきっかけに、日本には様々な災害支援に関するチームが組織されました。

DMAT(災害派遣医療チーム)
JMAT(日本医師会災害医療チーム)
JRAT(大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会)
https://www.jrat.jp/images/PDF/pdf_pamphlet.pdf

これらのチームは救命・救助救護リハビリ支援というように、大規模な被災から住民の方々が自立生活を再建できることを目的に組織されています。上記以外にも様々なチームがあるようです。
国や団体のこのような備えは心強いですね。

では、私たち住民は何を備えておきましょうか?
これまでの大災害の記録を元に、大事なことをお伝えします!

東日本大震災における災害関連死は、令和4年3月31日現在で3789人に上ります。
災害関連死というのは『防ぎえた災害死』とも言われ、災害によるケガの悪化や避難生活の負担による死亡のことを指します

東日本大震災では、避難所で動かない日々が続き、生活不活発病を発症する人が大勢出たと言われています。
『防ぎえた災害死』…防ぎたいですね。

私たちができることは、避難所で起こりうる生活不活発病を予防することです!
そのために、避難所にいても自分達の手で助け合い、活動することが大事です!

災害が起こっていないのにこんな想像をするのは難しいかもしれませんが、知っておくだけでも大きな備えになると思います。
国も団体も地域住民も、有事に対する平時の備えをしておきましょう!!