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4月18日は「よい歯の日」 まるごと元気コラム

こんにちは!こちたくです。

本日4月18日はヨン・イチ・ハチで『よい歯の日』です。
日本歯科医師会が「いつまでも美味しく、そして、楽しく食事をとるために、口の中の健康を保ってもらいたい」という願いを込めて、1993年に制定したそうです。
昔はただの語呂合わせだと思っていましたが、フレイル予防啓発を生業にしてからは、このような記念日が心に刺さります。

忘れた頃にやってくる健康記念日。
今日は元気な歯を残すために重要な『歯周病チェック』をしてみましょう!

歯周病は、歯の周りの粘つく汚れに含まれる細菌が、歯肉に炎症を起こして歯を支える骨を溶かしてしまう病気です。
歯を失う一番の原因であり、40歳以上の日本人の半数以上が歯周病だと言われています。
初期症状に気付きにくく、気付いた時には歯を失う状況になっていることが多い歯周病
よい歯を残すために、チェックリストで確認してみましょう!

□ 歯がグラグラする

□ 歯肉が時々腫れる
□ 口臭が気になる
□ 歯磨きのときに出血する
□ 硬いものが噛みにくい
□ 朝起きたときに口の中がネバネバする
□ 歯肉が下がって歯と歯の間にすき間ができてきた

一つでも当てはまる方は歯周病の可能性があります。
気になる方は『よい歯を残したくて来ました!』と歯医者さんに行ってみましょう♪

※入れ歯の方も、定期受診で調整をすることが大切です(^^)