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抗重力筋は前後どちらも大事 まるごと元気コラム

こんにちは!こちたくです。

みなさんは今、このコラムをどのような姿勢で見ていますか?
立っている?座っている?寝ている?

立ったり座ったりしているとき、私たちの体では勝手に働いている筋肉があります。
これは抗重力筋と言って、地球の重力に対して姿勢を保つために働く筋肉のことを指します。

抗重力筋は身体の前後に張り巡らされ、前後互いに働くことでバランスを取っています。
この抗重力筋は寝ている姿勢以外では勝手に働いているのですが、加齢による影響を受けやすく、特に60歳を超えると低下しやすくなります。
生活動作の癖も加わり抗重力筋のバランスが崩れると、姿勢が悪くなったり、腰や膝に痛みが出たり、立ち上がりや階段昇降が大変になったりと、生活の困りごとにつながってきます。

これは、いわゆる身体的フレイルの現れ方ですね!!
フレイル予防の合い言葉『会おう、食べよう、ちょっと動こう!』の登場です。

・ウォーキング
・スクワット
・つま先立ち

抗重力筋の維持向上には、おなじみフレイル予防の筋トレメニューが効果的です。
身体の前側、後ろ側両方の筋肉を意識して行うと効果的です。
筋トレが苦手な方は、寝っ転がる時間を減らす努力から始めましょう♪♪