5月27日に、山梨英和中学校・高等学校の学生さんが「花の日」の訪問に来てくださいました。

山梨英和中学校・高等学校は1889年の5月27日に創立され、今年で135年を迎えました。
この創立記念日を「花の日」として、毎年学生さんが病院や施設に慰問されているそうです。
コロナ禍でしばらく中止されていましたが、今年数年ぶりに再開され、21名の学生さんが城東病院に来てくださいました。

学生さんからは、歌と手紙とお花のプレゼントをいただきました。

学生さんの歌や言葉に、参加された方々は笑顔と涙があふれてしまい、会場はとても優しい雰囲気に包まれていました。
参加された方と学生さん、年はどれほど離れているでしょうか。
世代を超えたお話は尽きることなく、みなさん終始笑顔で過ごされました。

多世代の交流が生み出すパワーを目の当たりにした「花の日」でした。
今後もこのような機会をたくさん作っていきたいと思います。

山梨英和中学校・高等学校の皆さま、ありがとうございました。
またの訪問を心よりお待ちしています!