「食べる力推進室」が始動しました!

「食べる力推進室」は管理栄養士をディレクターとし、医師、看護師、言語聴覚士、作業療法士など多職種と連携しながら、地域の方々の食べる力を医療で支えます。食べることは生きる事であり、医療が最期まで関われる尊厳の核心です。その人らしい食を、地域と共に支える医療の実現を目指します。
当院の新たなフェーズの軸となる「食べる力推進室」のユニフォームには、2本のホワイトラインが入っています。地域と医療が並走し持続可能な高齢者支援の輪をつないでいく。そんな意味が込められています。

「食べる力を、病院から地域へ」
栄養・口腔・リハビリテーションの一体的支援で、「最期までその人らしい食」を支えます。