4階介護医療院にて、「コードイエロー」を想定した訓練を実施しました。
コードイエローは、当院では利用者様が行方不明になったことを知らせる緊急の合図としています。
訓練の目的は、発令から捜索、発見・保護までの一連の流れを職員全員で確認し、迅速かつ確実に対応できる体制を整えることで、今回は事前の予告なく抜き打ちの訓練を行いました。
訓練では、まず利用者様の不在に気づいた職員が管理者へ報告し、即座にコードイエローを発令。行方不明者の特徴を共有し院内・敷地内を捜索、その後敷地外捜索に指示を切り替え、担当エリアごとに職員を分けて捜索を行いました。
最終的に模擬利用者様を無事に発見・保護することができ、その後の振り返りでは手順を一つひとつ再確認し、「誰が何をするのか」「どのタイミングで連携するのか」 といった役割分担の重要性を共有しました。
今後も定期的に訓練を行い、職員一人ひとりが平時から備える意識を高め、安心・安全な環境づくりに努めてまいります。






