令和8年7月24日、火災発生を想定した防災訓練を実施しました。今回の目的は、火災時の被害軽減や人命を守る知識・技術の習得、そして「アクションカード」の周知と活用です。

訓練は夜間帯を想定して行われました。火災発生に際しそれぞれの対応場所へと向かい、事務当直者は消防署への通報、出火元フロアの看護師は指示役、介護士は患者様・入所者様の安全確保や初期消火、避難誘導をそれぞれ担当しました。

終了後の振り返りでは、アクションカードの使用方法に課題が見つかりました。今後は日頃からアクションカードの読み合わせを行い、緊急時にしっかり活用できるよう定着を図っていくことを共有しました。

また、今年度入職した職員に向けた初期消火訓練も同時に実施し、全員が積極的に取り組んでいました。

どのような災害が起きても落ち着いて行動できるよう、今後も継続して訓練を行ってまいります。