令和8年7月27日~31日にBLS研修を行いました。

当院では、突然の呼吸停止や心肺停止といった緊急事態に直面した際、迷わず迅速に対応できるよう、すべての職員が定期的にBLS(一次救命処置)研修に参加しています。

医療スタッフはもちろんのこと、事務職やコメディカルを含めた全職員が胸骨圧迫やAEDの正しい使い方を実践形式で学びました。
頭で分かっているつもりでも、いざ人形を前にすると力加減やタイミングに緊張感が走ります。こうした訓練を重ねることで、緊急時にも体が自然と動くよう備えています。

当院は地域との交流の機会を多くいただいており、院内・院外で万が一の場面に遭遇することがあるかもしれません。どのような場所であっても地域の皆様の安心・安全を守れるよう、職員一丸となって意識を高め、技術向上に努めてまいります。