9月25日、新興感染症発生を想定した感染BCP(事業継続計画)訓練を行いました。新興感染症の流行により院内感染が発生し、2階病棟の出勤職員数が平時の50%となった状況を想定して行いました。

 

訓練では、感染BCP本部の参集から会議での情報共有、役割確認、人員配置や物品確保などの対応方針の決定を経て、出勤職員数に応じた業務分担の調整を実施しました。
今回の訓練を通して感染症発生時の連絡体制や各業務の役割を再確認するとともに、限られた人員で業務を継続するための対応を確認することができました。

今後も訓練や振り返りを重ね、感染症発生時に迅速かつ適切に対応できる体制づくりと、必要な医療・ケアを継続できる体制の強化に努めてまいります。