6月6日、新興感染症発生を想定した感染BCP(事業継続計画)訓練を行いました。
今回の訓練では「新興感染症が県内で拡大しつつあり、6月6日に病棟で患者・職員の感染症状がみられたためBCP(感染)本部で対応を話し合う事になった」という想定で行われました。
感染対策本部長(病院長)が開催の指示を出し、緊急連絡網にて各担当職員が速やかにが集合しました。、まずは病棟の現状を報告し、各部署が新興感染症発生時の役割について報告・確認を行いました。終了後、各部署の対応内容で不足等ないか議論を行い、それぞれの権限・役割を明確にしました。
いざという時、迅速に最善の対応ができるよう平時から訓練を通して認識を深めてまいります。




