2月19日、琢美地区21世紀のまちづくり協議会主催の「こころと身体の健康講座」に参加しました。
『こころと身体の健康講座』は、高齢化率40%を超える琢美地区の地域住民が主体となり企画されたイベントです。
今年で丸4年となるこのイベントには毎回多くの方が参加されており、琢美地区のヘルスリテラシーの高さに驚かされるばかりです。
今回は「明日のためにつなげる一歩」というテーマで、当院長と通所リハビリ職員が「まるごと元気お届け隊」として講師を務めさせていただきました。
まずは当院長より、①廃用症候群について知ろう ②予防法を知ろう ③明日のためにつなげる一歩 についてお話させていただきました。
講義の後は、「まるごと元気お届け隊」による舌圧測定、咀嚼力測定、栄養講座にリズム体操「かおダン」を体験していただきました。
会場は皆さまの笑顔と活気に溢れ、最後の「かおダン」はまさに会場一体の盛り上がりとなり、明日につながる100人分の足音を聞くことができました。
ご参加いただいた皆さま、そして琢美地区21世紀のまちづくり協議会の皆さま、本当にありがとうございました。
私たちは「会おう、食べよう、磨こう、動こう、そして笑おう!」を合い言葉に、これからも皆さまの健康をサポートするイベントを企画していきます。次回のご参加も心よりお待ちしております!















