5月15、16日、第52回全国デイ・ケア研究大会に当院より6名が参加し、うち2名が演題発表をさせていただきました。
当院デイケアで日々取り組んでいる 「リハビリ、栄養、口腔」の一体的支援 と 、リハビリテーションマネジメントにおけるSPDCAサイクルの活用 について発表を行いました。会場では多くの専門職の方々と意見交換ができ、当院の実践が全国的にも関心を持っていただける内容であることを実感しました。単にリハビリを提供するだけではなく、「その人らしさを自然と表せる環境をどう整えるか」「スタッフが同じ価値観で支援できる体制とは何か」こうした視点を共有しながら、日々のケアを積み重ねています。
今後も今大会で得た学びを活かし、地域に根ざした質の高いケアを提供し続けられるよう努めてまいります。





