令和8年6月26日、甲府市在宅医療介護連携推進会議による病診連携ワーキンググループ勉強会を当院で開催し、「再入院・重症化を減らす連携とは何か~入院前から退院後までの情報の途切れを埋めるには~」をテーマにグループワークを行いました。
当日は地域の病院、診療所等から医療・介護関係者ら約50名が参加されました。グループワークでは、肺炎で入院したという事例の再入院・重度化防止のために何ができるか、多職種がその専門性だけではなく「暮らし」の視点を持って意見を出し合いました。
再入院を減らすためには、医療・介護の支援だけではなく、入院前から続く「暮らし」の中でどれだけの人や場所とつながるかが重要です。病院や診療所がその人らしい在宅医療を提供するために、私たちは医療・介護の枠を超えて顔の見える関係づくりを進めていくことを意識しなければなりません。
参加者の皆さま、活発で有意義な時間をありがとうございました。
地域とともに活躍する仲間として、今後ともよろしくお願いいたします。









