9月11日、第2回AJCC(オール城東ケアコンテスト)が開催されました!介護スタッフの技術向上、そして日頃のケアの成果を発信することを目的に、「認知症ケア部門」と「排泄ケア部門」の2部門で5名の介護士が出場しました。

このコンテストは企画から運営までを現場の介護職員が手がけ、本番直前まで入念な準備と打ち合わせを重ねて実際の現場を忠実に再現しました。利用者役を務めた職員の妥協ない演技は、日々のケアで感じる利用者様の想いを体現するものでした。コンテストに出場した選手は、そのような緊張感の中でも日々の関わりと同じように、利用者様に寄り添ったケアを実演しました。審査員からの温かくも鋭い講評は、参加した職員にとっても、見学していた職員にとっても大きな励みと学びになりました。

この学びを日々のケアに持ち帰り、病院全体の質の向上へと繋げてまいります。参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!