医療法人 慶友会 城東病院

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看護部

-看護部 理念-

看る心 支える心 つなげる心

-看護部 基本方針-

  • 人としての尊厳を大切にし、安心で安全な看護・医療を実践する
  • 常に自己研鑽を忘れず、知識・技術の向上に努める
  • チーム医療を実践し、安心して生活できるように地域との連携を密にする
  • 地域包括ケアシステムにおける看護の役割を拡大する
  • 病院運営に参画し、働きがいのある職場をつくる

 

生活を支える想い

城東病院は2020年に37年目を迎えようとしています。その間、高齢者医療に対応できる「医療」と「介護」を提供してまいりました。そして、2018年には、これまで培ってきた 「チーム医療」のノウハウを活かし、「治すだけの医療」から「生活を支える医療」へと視点を変え生まれ変わりました。

慢性期病院の役割は、時代の変化とともに拡大しつつあります。幅広い知識と多職種による横断的なアプローチの中で複数の疾患、社会的背景、生活面などを考慮し「全体的に看る」ことを求められています。特に、24時間常に、患者・入所者の一番近くにいるのは看護師であり、また、当院にとって、介護福祉士(介護士)の力は大きく専門職の一員として、生活を支えることに対応しています。

退院すれば「お大事に」で終わるのではなく、退院することの生活、環境を理解して、地域のネットワークでつながっていると言う意識を持つことが重要であると感じています。情報を共有し、一人ひとりの生きている背景を理解して、一番良い状況を支えていき、生きる力を引き出していける看護介護を目指しています。
また、最後まで、尊厳を持って個人の価値観や信念が尊重され自分らしく生きられるように支援することが、これからの看護職であると感じています。

看護部は、病院の理念に基づき、2020年度より、看護部理念を「看る心 支える心 つなげる心」としました。

『看る心』

看護の『看』は『手』と『目』が基本と言われています。
現場での判断の中で知識、考える力を持ち、「あなたに看てほしい」また、「生きる力を看る」ベストな状態で寄り添える心。

『支える心』

その人らしさを支える心のこもったサービスを提供できる心。

『つなげる心』

院内はもちろん行政や福祉と連携し、地域住民の方々と交流を大切にし、お互いに支えあえる関係づくり、外来 ― 病棟 ― 地域へとつなぐ看護を目指す心。

「3つの心」を持つことは、職員一人ひとりが、職員同士でも大切にし、それぞれの役割をしっかり果たしていくよう努めて参ります。

医療法人慶友会城東病院
看護部長 守澤 留美

 


 

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